本試験における、目標点は、合格点です。
合格点は、その年の受験生の出来によって異なります。
科目別に目標点を設ける必要はありません。
人には、それぞれ得意、不得意があります。
そこで、得意科目は、遠慮する必要はありません。
満点を目指します。(これは「攻め」です)
一方、苦手科目は、補強することにより50%以上を目指します。(これは「守り」です)
要するに、得意科目で攻めて、苦手科目は守りに徹するのです。
当然、得意科目が多い方が有利です。
ここで気を付けなければならないのは、配点が少ない(1~3点)科目を得意とする場合です。たとえ、満点を取ったとしても1~3点にしかならないからです。(この場合は、自分が得点できる科目を増やすか、苦手科目を克服しなければなりません)
ここで「得意科目(法律)」とは、勉強していると時間の経過を忘れてしまう科目をいいます。
